コンフィーネ二子多摩川 新築分譲住宅 全13邸

コンセプト/私達の家づくりへの想い

大切な家族の幸せを女性が描く家づくり
~プチご褒美つき~

上品でお洒落な街の趣きに、トレンドリードする都市型ステータスを兼ね備えた
世田谷のシンボルタウン“二子玉川”。
二子玉川を生活圏とするこの地に、
新しく幸せなライフスタイルを紡ぐプレミアムなコンセプトハウス。
『CONFINE 二子多摩川』プロジェクトは、
東京城南地区を中心に数多くの分譲住宅を手掛ける東横建設と、
世界中の人びとの豊かで快適な住生活の未来に貢献することを企業理念とした
LIXILとで共同で企画するCONFINEシリーズ第3弾。

女性スタッフがかんがえる住む人が幸せになる住まいづくり

プロジェクトスタッフに聞きました
「あなたが考える住まいとは?」

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家づくりは、住まいや暮らしへの関心が高い
“女性の視点”を取り入れることがとても大切です。

今まで分譲事業部の担当として、契約やお引渡し、プレゼンテーションなどの場面でたくさんのミセスのお話を伺わせていただいた経験が、企画・開発にアイデアをもたらしてくれます。また私自身もミセスの立場で、“あったらいいな”と思う願望も企画の中に盛り込みました! 忙しい日常の中で、家族のために生きる女性としてだけでなく、まさに“ワタシらしく”を大事にできる企画が“あったらいいな”と。そんな女性の理想を叶えるために、本プロジェクトでは『7colors CORDE(ナナイロコーデ)』を採用しました。リビングルームのスタイル提案や水回りのクロスや建具、そして住宅設備などを自分好みに選ぶことができ、より自分(ワタシ)らしい生活空間を実現することができる住まいだと思っております。好きなものに囲まれてリラックスしたり、友人を招いて楽しい時間を過ごしたい、そんな想いが実現できると嬉しいです。

松村愛美
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居心地の良さを感じるポイントは、
人それぞれだと思います。

プランニングを進める上で気をつけていたことは、リビング空間の広がり、光や風を感じる工夫、そして外との繋がり…。本プロジェクトでは、女性目線のプランニングを第一として、重労働な毎日の家事を少しでもラクに、そして楽しくできるよう、キッチン周りの充実に特に気を配りました。大容量のパントリーやミセスカウンターを設けたのもそのひとつです。また、随所に収納スペースを用意し、お客様を気持ちよく迎えられる、すっきりとした空間になるように工夫しました。プランを練り直しながら、永く使われる居心地の良い住空間のご提供をめざしました。

土田美由紀
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住まいは憩いの場。

すべての人に住まいは必要であって、シニア世帯でもファミリー世帯でも、独身の方だってみんな共通して住まいは必要であり、それぞれにそこが憩いの場であると思います。憩いの場であるからこそ、その住まいが心休まる場所でなければなりません。私はそこにどのような方がお住まいになるのか、どのように使っていただくと良いかを大事に、心休まる住まいプランを描くことを心掛けております。お住まいになる方は十人十色、それぞれの家族構成もライフスタイルも違う中で、いかにご満足いただけるプランを描くか。今回も13棟それぞれにテーマを設け、一つ一つ丁寧にプランを検討しました。男性上司から何度もダメ出しもされましたが、女性の目線を大事に、何度も何度も描き直したプランです。女性だけでなく、ご主人様やお子様にも喜んでいただけるプランであると嬉しく思います。

遠藤麻里絵
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空間スタイルはさまざまな種類があり、
それぞれ固有の雰囲気をもっています。

空間スタイルを形つくっている構成アイテムが「素材」「質感」「形」「色」です。本プロジェクトでは、東横建設との共同企画第3弾として、誰もが願う快適な住まいを女性の目線から提案するということで、『ワタシらしく暮らす』をテーマとして、東横建設の女性スタッフと意見交換を重ねてきました。その中で、LIXILからは、現在のトレンドを十分に取り入れ、かつ自分の好みに合わせた素材や色に包まれた、ワタシだけの住空間となるように 1. 大人かわいくてフェミニンな「カンパーニュシック」、2. しっとりとエレガントに落ち着いた「レジデンシャス」、3. 研ぎ澄まされた都会感の「ソリッド&ラフ」、4. ヴィンテージ感で個性を演出する「インダストリアル」の4つのスタイルをご提案させていただきました。また、建売住宅では、個々の建物が単体として独立し、街並みが形成できていないものも多くあります。各棟の門柱もコーディネートプランに取り入れ、また当社の外灯を分譲地内に散りばめることで、夜でも明るい街並みを形成し、夜間の帰宅でも女性やお子様が安心して暮らせる環境をめざしました。

山野井宏子
LIXILのホームビジット調査に裏付けされるお客様の想いや希望、現在の住宅産業のトレンドをもとに、誰もが願う快適な住まいの実現のため、価値の創出、溢れ出る魅力にこだわり、“住まう女性”の視点や感性を活かした商品を開発することを決定しました。
そのため、本プロジェクトは、女性社員をプロジェクトリーダーに任命し、企画、設計、コーディネート各分野も女性スタッフを中心として、『家族のために、私らしく○○○○』とする共通のテーマをもとに進めてまいりました。
女性ならではの細やかな気遣いと暮らしの工夫を目線にさまざまなアイデアを出し合い、ディスカッションを重ねることで、より“住まうお客様”への付加価値の創出が具現化でき、また、男性社員の意見も組み入れることで、“家族”の意見としてブラッシュアップを図りました。このようなプロセスを数か月の間繰り返し、『CONFINE 二子多摩川』の企画原案が生まれました。
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